

庭で果樹を育てる楽しみ。3年目でようやくブドウが実をつけました
モデルガーデンで育てているブドウが、植え付けから3年目にして初めて実をつけました。
春先には小さなつぼみだった房が花を咲かせ、今ではかわいらしい実が少しずつ膨らみ始めています。実を食べるのがまちきれなくて葉がアンチエイジングのお茶になることを知ってお茶を毎日飲んでいます。さて効果は・・・。
植物の成長はゆっくりですが、その分、日々の変化に気づけた時の喜びは格別です。


実
ブドウは見て楽しみ、食べてうれしい果樹
ブドウは収穫を楽しめるだけでなく、庭に季節感を与えてくれる魅力的な果樹です。
夏には葉が木陰をつくり、秋には実りを楽しませてくれます。
また、ブドウに含まれるポリフェノールは健康維持をサポートするといわれており、果実だけでなく葉もお茶として利用され、アンチエイジング効果があるそうです。
収穫の喜びと健康的な暮らしを同時に楽しめるのも、果樹を育てる魅力のひとつです。
※参考までに、オープンガーデンのブドウはBKシードレスという種がなく食べやすい品種で、大粒で甘みが強いのが特徴です。近年人気が高まっている品種のひとつで、ご家庭でも育てる楽しみがあります。
「食べられる庭」が人気です
最近は観賞するだけでなく、収穫も楽しめる「エディブルガーデン(食べられる庭)」への関心が高まっています。
ハーブやブルーベリー、レモン、ブドウなどを庭に取り入れることで、暮らしの中で自然とのつながりを感じられる空間になります。
お子さまと一緒に成長を見守ったり、収穫を楽しんだりできるのも大きな魅力です。

庭は暮らしを豊かにする場所
庭づくりは、完成した瞬間がゴールではありません。
植物が成長し、花が咲き、実をつけることで、年月とともに庭の魅力は深まっていきます。
今回初めて実をつけたブドウも、これからどんな風に成長していくのか楽しみです。
アトリエガーデン卯月苑では、季節の変化を感じながら長く楽しめる庭づくりをご提案しています。
「果樹を植えたい」「収穫できる庭をつくりたい」という方は、お気軽にご相談ください。