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【コラム】花壇リフォームでエントランスの印象を一新/植栽と割栗石でつくるセンスのある花壇 

花壇リフォームの施工事例|既存の植栽を活かしたおしゃれなエントランスへ

今回ご紹介するのは、既存の植木を活かしながら玄関横の花壇をリフォームした施工事例です。

長年大切に育ててこられたソテツなどの植木はそのまま残し、宿根草やカラーリーフを組み合わせて植栽しました。シンプルなデザインの中にも、四季の移ろいを感じられるナチュラルな花壇へと生まれ変わっています。

花壇リフォームでは、すべての植物を植え替える必要はありません。今ある庭の魅力を活かしながら、新しい植栽を取り入れることで、思い出を残しつつ美しい景観をつくることができます。

花壇に割栗石を取り入れる理由

今回の花壇では、植栽の間に自然石の「割栗石」を配置しました。

割栗石はデザイン性が高いだけでなく、美しい庭を維持しやすくするさまざまな役割があります。

花壇に立体感と自然な景観をつくる

大小さまざまな割栗石を組み合わせることで、高低差や奥行きが生まれ、植物の美しさがより引き立ちます。自然石ならではの風合いが、ナチュラルな庭の雰囲気を演出してくれます。

雨による土の流出や泥はねを軽減

植栽の周囲を割栗石で覆うことで、雨による泥はねや土の流出を抑え、美しい花壇を長く保ちやすくなります。

雑草対策にも効果的

土の表面を割栗石で覆うことで、雑草の生育に必要な光が届きにくくなります。そのため雑草が生えにくくなり、草取りなど日々のお手入れの負担を軽減できます。

土の乾燥をやわらげる

地表を石で覆うことで、夏場の急激な乾燥をやわらげ、土壌環境を安定させる効果も期待できます。植物にとっても育ちやすい環境づくりにつながります。

植物を活かした庭づくりをご提案します

アトリエガーデン卯月苑では、新しく植えるだけではなく、「今ある植栽を活かしながら、暮らしに合った庭へリフォームすること」を大切にしています。

思い出のある木や長年育ててきた草花を残しながら、新しい植栽や割栗石を組み合わせることで、お庭はより魅力的で心地よい空間へと生まれ変わります。

「庭の雰囲気を変えたい」「花壇をもっとおしゃれにしたい」「植栽を活かしてリフォームしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

新築外構はもちろん、花壇リフォームや植栽デザインのご相談も承っております。

工事例|既存の植栽を活かしたおしゃれな花壇

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